お知らせ

大康工務店 手刻み 檜の階段づくり

おはようございます。現在手がけさせていただいている現場の階段の写真です。踏み板は檜にて手づくりさせていただき、蹴込み板は杉にてつくらせていただきました。

手鉋にて仕上げさせていただことにより、檜にも光沢がでます。登りやすく降りやすいように踊り場使用にさせていただきました。もともとは三段わまり➕三段まわりで6段まわり階段の予定でしたがお施主様の要望にて踊り場➕踊り場の二段にてまわっていただく階段にさせていただきました。

手刻み階段は手加工ばかりなので時間がかかりますが良い味のある階段に仕上がっていきます。上記の写真は弟の隆治が丁寧に手加工させてもらっている写真です。

二階からの写真です。今回の手刻み階段は檜の側板の天端にアールを付けて少し曲がった階段になってます。檜の艶をいかしつつ一手間二手間入れてある階段になりそうです。大康工務店では手刻み、手づくりの階段を標準仕様にしています。手刻み 手づくりする事により階段に豊かな表情を持たしお施主様が喜んでいただける要因の一つになってます。

階段の軸柱です。奈良の吉野檜の面皮(四隅に磨き丸太の丸みの残る柱)を使用しています。色味も綺麗な源平(赤い部位と白い部位)になっています。手鉋で仕上げることによりかなり光沢がでます。太さも5寸以上あります。奈良の森庄銘木さんがこだわって出荷してくれた中の一本です。


自然素材の家づくり 大康工務店

滋賀県 東近江市で手刻み 手づくりにこだわり家づくりをさせていただいている大康工務店です。12月に建前させていただいた水口のN様邸のこだわりの自然素材で家づくりのレポートをさせていただきます。

奈良の森庄銘木さんにお施主様と2回磨き丸太を選びに寄せていただいた思い出深い大黒柱です。

はじめは丸い磨き丸太でしたが、四隅の丸みを残してもらって面皮仕上げに吉久製材さんにしてもらってから出荷していただき大康工務店で手刻みさせてもらいました。

いろいろな方々の顔の見える家づくりです。

レッカーに吊ってもらってるのも一緒に選びに寄せていただき選びぬいた吉野杉の磨き丸太をタイコ梁にしてもらいなおかつ木の根の部分のアールを残しつつ手刻み加工させてもらいました。

壁を塗ってくると一部しか見えなくなりますが

そのこだわりこそが手刻み 手づくりの家づくりのおもしろさだと大康工務店は考えてます。

材木を卸してもらってる高木製材の高木社長も手伝いに来てくれました。

みんなで良い家にさせていただき思いの詰まった家になることは間違いありません。

平屋の家づくりですが複雑に組んであるので人の手間がかかります。

みんなで楽しみながら家づくりをする!それが大康工務店の特徴の一つでもあります。

続きはまたレポートさせていただきます。

いつもありがとうござます。


大康工務店の建てる「手刻み」「手作り」の木の家づくりバス見学会!レポート報告2。

滋賀県 、東近江市でこだわりの無垢材を使った家づくりをしている大康工務店です。

今回は、大康工務店の建築中の現場からレポートします。
現在進行中の現場の一件目です。

外部の木材太さや木の年輪の細かさを説明しているところです。
透湿防水シートも大康工務店はこだわりを持っています。デュポンのタイベックという高性能な透湿防水シートを使っております。
デュポンのタイベックは、優れた透湿・防水性能を有し、抜群の強度と耐久性能を保持しており、優れた建築資材として世界中で選ばれております。
日本国内で約400万棟以上、全世界で1,000万棟以上の住宅に使用されています。
透湿防水シートは、20~30年後に外壁が歪んできたときにその差の性能がでてきます。
※大康工務店では、デュポンのタイベック(透湿防水シート)の標準使用としております。

 タイベックを選んでいるのは、本当に施主様の作らせてもらっている家を大事に思っているからです。

吉野檜や吉野杉などを複雑に木組の説明をしてるところです。
見学者の方々もかなり説明に興味を持たれていました。
どのような説明をさせたいただいたかというと、奈良の森庄銘木さんにてお客様と一緒に選び抜いた木材です。
森庄銘木の社長の森本さんが吉野の木について熱く語られてます。皆さん木に対するいろいろな質問が飛び交う中有意義な時間を過ごされていました。
構造見学会だったので、見学者の方々が大康工務店のがっちりとした骨組みに魅入られてました。滞在時間を延長するほど、皆さん興味を持っておられており木に対する熱い話ができました。

次回は、大康工務店の作業小屋にて行われている手刻みの作業をレポートいたします。お楽しみに。

「ほんまもんの木の家づくり」についてのお問い合わせ先はこちら

090-1442-4099(河原宛)
info@daiyasu-k.com


滋賀リビング新聞社の『滋賀で!新築・建替え・リフォームの本』に 大康工務店が建てさせてもらった家が表紙に選ばれました。

滋賀リビング新聞社の『滋賀で!新築・建替え・リフォームの本』に
大康工務店が建てさせてもらった家が表紙に選ばれました。
詳しくはコチラ!!

「こんなお家を建てたい!」という
   こだわりをかなえてくれる

滋賀の工務店・設計事務所・リフォーム会社の情報が
この一冊にぎっしり詰まっている本です!!

・滋賀で新築・建替え・リフォームを検討されるすべての方へ
・滋賀の情報にこだわった住まいづくり応援情報誌です。
・滋賀の住まいの実例とお役立ち記事がギュギュッと詰まってます。
・滋賀リビング新聞社の住まいづくり応援情報誌です。

大康工務店がどのような想いや方針で住まいづくりをしているのかを
できる限りお伝えしております。

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新築・建替え・リフォームの本2018

2017年11月25(土)から滋賀県の主要書店でお買い求めいただけます。
販売店はコチラ

大康工務店についてのお問い合わせはコチラ

090-1442-4099(代表河原宛)
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大康工務店の建てる「手刻み」「手作り」の木の家づくりバス見学会!レポート報告1。

滋賀県 、東近江市でこだわりの無垢材を使った家づくりをしている大康工務店です。

11月26日に大康工務店の建てる「手刻み」「手作り」の木の家づくりバス見学会が大反響の中、無事完了しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は、バス見学会の内容を一部抜粋してご報告致します。

いざ、バスに乗って大康工務店の建設中の現場に出発です。

社内では、今回のバスツアーについての説明を私と私の弟と、吉野杉や吉野檜の磨き丸太を育てて入れてくれている森庄銘木の森本社長からさせていただきました。

■私からは
木について!
産地にこだわった年輪の詰まった木を見て頂き、木の良さを目で見て肌で感じていただきたいとお話しさせていただきました。
今回のバス見学ツアーのポイントは、太い材木や吉野の磨き丸太でがっちり組まれた構造です。

木の家づくりが大好きな工務店ですとお話しさせていただきました。

■私の弟からは
木の家の良さやすごさについて!
現在建築中の現場では、こだわりの断熱やこだわり下地がご覧になれます。
水口の建築中の現場では、ヒバをつかったこだわりの土台をみていただけますとお話ししました。

吉野杉や吉野檜の磨き丸太を育てて入れてくれている森庄銘木の森本社長。
■森本社長からは
2年ほど前にご縁があり、大康工務店に吉野杉の磨き丸太を使って家を建ててもらっており
今や、吉野杉を使って家を建てるのが大康工務店のシンボルになっているので、今後も応援していきたいと、ありがたい言葉をいただきました。
皆様には、『木の家の良さ』を知っていただきたいと…

 

続きの大康工務店の建設中の現場からレポートはコチラをクリック

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大康工務店の建てる「手刻み」「手作り」の木の家づくりバス見学会!!残り1枠!!

滋賀県 、東近江市でこだわりの無垢材を使った家づくりをしている大康工務店です。

 

おかげさまで、『大康工務店の建てる手刻み・手作りの木の家づくりバス見学会!』の申込が

残り1枠になりました。
手刻み・手作りの木の家づくりバス見学会のみどころはこちら!!

1.家を建てる材木の産地を知ることができます!木を育てている人にも直接お話しが聞けます。

2.構造部分に『クギ』や『接着剤』を一切使用せずに建てられている、手刻みの家づくりを見学できます。

3.木の魅力、木の家の魅力、手刻み・手作りの良さなど家づくりについて、代表から貴重なお話しがきけます。

 

など、これからの家づくりに参考になることが盛りだくさんです。

 

詳細情報はこちら

11月26日(日) 木の家が大好きな皆さん大集合!

大康工務店の建てる手刻み・手作りの木の家づくり

バス見学会!実施します!

「参加無料」「昼食付き」「残り1枠

【開催日】11月26日(日)※雨天決行

【参加費】無料、昼食付き

【募集人数】5組程度(原則1組4名様まで)※先着順受付

【参加条件】木の家で新築や建て替えを実現したい方

【主催】大康工務店

【協力】滋賀リビング新聞社

 

■予定コース

大康工務店集合(9:50出発)

    ↓

甲賀市や東近江市周辺の大康工務店の施工現場を見学

    ↓

製材所見学

    ↓

大康工務店
(16:30頃帰着)

※大康工務店では駐車場をご用意しております。
※大康工務店まで直接お越しいただけない方は、草津市内と近江八幡市内などから無料送迎バスをご用意いたします。
(バスの発着時は予定です)
※状況によりコース内容に変更が生じる場合がございます。 

現在、2カ所で施工中の建物の構造・基礎部分などをご覧いただきます。
大康工務店が使用する年輪の詰まった吉野檜、木組みの技術、強固の構造、基礎の様子など
完成後には隠れてしまう部分にもこだわっている大康工務店の建てる「ほんまもんの木の家」をお確かめいただけます。


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

お問い合わせ先

090-1442-4099(河原宛)
info@daiyasu-k.com

 


大康工務店、バスツアーココが見どころ!!

大康工務店はこんなところにこだわって「ほんまもんの木の家づくり」をしています。

 

1.家を建てる材木の「木」の産地にこだわります。
なぜか?
木の良し悪しは、木の年輪の細かさでかわります。年輪が多く、冬目が多い材木は地震に対する耐久性が違います!
そのため、大康工務店では産地のこだわり、家を建てる上で木を育てている人にも直接お話しが聞くことができ
お互いの顔が見れるので安心です。また、産地まで自ら赴くこともでき、
自分の建てる家の材木を確認することができます。

2.伝統の木組み。コミ栓、シャチ栓でつながれた地震に粘り強い骨組みもご覧いただけます。

コミ栓・シャチ栓について、詳しくはコチラ

3.大康工務店は、これから迎える冬の寒さにも快適に過ごしいただくために、
断熱材・サッシにもとことんこだわります。
※断熱材は、家の中に外気の寒さ、暑さを家の中に入れないようにするための住宅建材。
当社では、高級断熱材、ラムダを外部外断熱に使用して、尚且つ一階の床断熱材にはラムダの75mmの最高厚みを使用しております。
そして、内部の断熱材にはウッドファイバー(杉の木の断熱材:北海道産)の自然素材の断熱材を使用しています。
サッシにもこだわり、YKK330(高級樹脂サッシ)を標準使用としています。

これらの高スペックな家づくりをぜひ一度ご覧ください。

11月26日(日) 木の家が大好きな皆さん大集合!

大康工務店の建てる手刻み・手作りの木の家づくり

バス見学会!実施します!

「参加無料」「昼食付き」「5組様限定」

 

詳しくはこちら

お問い合わせ先

090-1442-4099(河原宛)
info@daiyasu-k.com


大康工務店の建てる「手刻み」「手作り」の木の家づくりバス見学会!のご案内!!

木の家が大好きな皆様大集合!

今回、大康工務店の建てる手刻み・手作りの木の家づくりバス見学会!実施します。

開催予告日:11月26日(日)午前9時50分 大康工務店集合(東近江市 上羽田町2254ー1)

草津市内と近江八幡市内(予定)から無料送迎バスもございます!

甲賀市~東近江市周辺の施工現場と製材所などを訪問予定です。

木の家づくりに興味が有る方、家づくりに失敗したくない方、ぜひお気軽にご参加ください!

【開催日】11月26日(日)※雨天決行

【参加費】無料、昼食付き

【募集人数】5組程度(原則1組4名様まで)※先着順受付

【参加条件】木の家で新築や建て替えを実現したい方

【主催】大康工務店

【協力】滋賀リビング新聞社

 

■予定コース

大康工務店集合(9:50出発)

    ↓

甲賀市や東近江市周辺の大康工務店の施工現場を見学

    ↓

製材所見学

    ↓

大康工務店
(16:30頃帰着)

※大康工務店では駐車場をご用意しております。
※大康工務店まで直接お越しいただけない方は、草津市内と近江八幡市内などから無料送迎バスをご用意いたします。
(バスの発着時は予定です)
※状況によりコース内容に変更が生じる場合がございます。 

現在、2カ所で施工中の建物の構造・基礎部分などをご覧いただきます。
大康工務店が使用する年輪の詰まった吉野檜、木組みの技術、強固の構造、基礎の様子など
完成後には隠れてしまう部分にもこだわっている大康工務店の建てる「ほんまもんの木の家」をお確かめいただけます。

代表・河原康貴が木の魅力、木の家の魅力、手刻み・手作りの良さなど家づくりについて色々なことを
楽しく分かりやすくお話しさせていただきます!  
ご質問も大歓迎です!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

お問い合わせ先

090-1442-4099(河原宛)
info@daiyasu-k.com


あなたも大康工務店で手刻み・手作りの家を建てませんか?

「木」にこだわり、「手刻み」にこだわり、

「手作り」にこだわりたい

「ほんまもんの木の家づくり」が大好きな東近江市の大康工務店です。

 

現在、甲賀市で建築を進めておりますN様も
使用する「木材」の買い付けから
家づくりに積極的にご参加いただいております。

昨年完成した、吉野杉や吉野檜などをつかったH様邸。


H様夫妻にリビングにて寛いでいただいてる写真。

奈良・吉野でのN様の2回目買い付けと、買い付けた材木の製材風景などの写真の一部です。
良質な吉野檜・吉野杉からお気に入りの材木を一本一本、吉野の丸太梁の会社の方と共に見定めながら
ご自身の眼でお選びいただくことができます。


買い付けた材木は、同じ吉野にある吉久製材さんで一本一本丁寧に製材します。


一尺(約30cm)角もある吉野檜を「面皮付きの大黒柱」製材

買い付けた材木は、同じ吉野の吉久製材さんで木の個性を見極め、丁寧に製材されていきます。
製材されたあと、大康工務店の作業場へ運ばれ、私どもが大切に手刻みをして参ります。

こだわりの家づくりですので
年間に10棟も20棟も建てられない分、一棟一棟、丁寧に心を込めて施工致します。

なんとなくでも結構です。
「しっかりした木の家に住みたい」とお考えなら
ぜひ一度、大康工務店の家をご覧ください。

大康工務店には営業マンはおりませんので
代表であり職人でもある私、河原が

木のこと、手刻みのこと、ご予算のこと、
家づくりについて様々なことをお伝え致します。

お客様の家作りの思いに、熱い心でお応えいたします!
ぜひご一緒にあなたのご家族だけの家づくりをしましょう。
まずはお気軽にお問い合わせください。
お会いできることを楽しみにしております。

 

11月26日(日) 木の家が大好きな皆さん大集合!

大康工務店の建てる手刻み・手作りの木の家づくり

バス見学会!実施します!

「参加無料」「昼食付き」「5組様限定」

詳しくはこちら

お問い合わせ先

090-1442-4099(河原宛)
info@daiyasu-k.com

 

 


大康工務店 手刻み 手づくりの木の家

おはようございます。滋賀県 東近江市で手刻み 手づくりにこだわって家づくりをさせてもらってる大康工務店です。今回ご紹介させてもらうのは、吉野の磨き丸太たちをふんだんに使ったリビングの吹き抜けとダイニングの磨き丸太ササラ天井です。

一階のリビングから二階の洋室を見上げた時の写真です。私の好きなアングルの一つです。

家を建てる前に頭の中で丸太梁を使ったリビングをイメージしてました。

しかし左の吉野檜の丸太柱や写真中央のタイコ梁鴨居も最初からイメージしていたわけではなく考えてこうしたらより良くなるのではと思い、手刻みしてみました。

建前時の風景写真です。

美しい丸太を組みあげていきます。

リビングからダイニングに入る時の三枚引きの引き戸の丸太鴨居です。布団で養生して慎重に作業を進めます。鎖が見えていますがこれは材木を引き寄せるための道具です。

引き寄せたあとに樫の木でつくったコミ栓やシャチ栓で木材同士をしめていきます。

そうする事により地震に粘り強い家づくりになります。

丸太梁を組み込むところです。

材木の仕口(材の先端の仕事)のホゾが長いので組むのも一苦労てます。しかし組み上がると喜びもひとしおです。

必殺!手組み‼️手刻みの家づくりはおもしろいです。

手刻みの家づくりには時間と技がかかります。

僕達大工にとっても楽しい時間です。

写真はまだまだあるのですが今回はここまでにしときます。

現場にて大工作業をしてきます。

続きはまたブログ更新していきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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大康工務店の建てる「手刻み」「手作り」の木の家づくりバス見学会!レポート報告

施工事例